Excel・CSV / 日本の事務作業
重複削除・マーク
キー列と比較ルールを選び、初出を残すか印を付けます。
重複削除・マークを使う
ファイルはブラウザ内で処理します入力内容・ファイルを処理用サーバーへ送信しません。対応形式:CSV・TSV・JSON・XLSX(データ型)。
空白
1 入力を選ぶ
2 ルールを決める
型と文字列の完全一致が初期値です。空白・大文字小文字を無視する設定は任意です。
操作と列の設定
CSV・TSVは書式、シートと空セル/空文字の区別を失います。XLSXは元の数式とデータを保存し、図表・画像・元の書式を再現しません。数式の再計算や参照の書き換えは行いません。
01 / ABOUT
重複削除・マークでできること
選んだキー列が同じ行を見つけ、最初の行を残して削除するか、重複の印を付けます。初期状態は型と文字の完全一致なので、00123と123を勝手に同じ番号として扱いません。
こんな作業に向いています
- 名簿の同じ会員番号を整理する
- 削除する前に重複行をマークして確認する
- 必要な場合だけ空白や大文字小文字の違いを無視する
02 / HOW TO USE
重複削除・マークの使い方
- 01
整理したい表を読み込む
CSV・TSV・JSON・XLSXの表を読み込み、見出しとデータ行数を確認します。
- 02
重複を判定するキー列を選ぶ
番号などのキー列を指定します。複数列を選ぶと、その組み合わせで比較します。
- 03
削除かマークかを選ぶ
最初の行を残す削除、または全行を残すマークを選びます。空白・大文字小文字を無視する設定は必要なときだけ使います。
- 04
重複数を確認して保存する
処理後に変更・除外数と結果の行数を確認します。マークでは追加された「重複」列を見てから保存します。
03 / EXAMPLE
入力と結果の具体例
入力・設定
番号,名前 00123,田中 00124,佐藤 00123,田中 キー:番号/操作:重複行を削除
結果の例
番号,名前 00123,田中 00124,佐藤 最初の00123を残し、後の1行を削除します。
操作区の「サンプルで試す」で小さな例を入力できます。
04 / NOTES
対応範囲と注意点
- 最初に出た行を残し、元の行順を保持します。どの行が最新かは自動で判断しません。
- 文字列・数値・空セル・空文字を区別します。空白や大文字小文字を無視する設定は文字列比較へ適用します。
- 行が変わっても数式の参照先を自動修正しないため、数式を含むXLSXは保存後に確認してください。
最大5MiB/ファイル、合計10MiB、10,000行、256列、50,000セル、12ファイル、100グループ。同時に1処理、処理時間は30秒まで。XLSX内のZIP展開はタスク合計20MiB・256項目まで、セルの文字量もタスク合計10MiBまでです。出力合計は10MiB、レポート・ZIPを含め100ファイルまでです。
旧XLS・マクロ・暗号化ファイルには対応しません。XLSXは値と数式を扱うデータ型出力で、グラフ・画像・元の書式は再現しません。数式の再計算や参照の書き換えは行いません。
入力や設定を変更すると前の結果は使えなくなります。再処理してから保存してください。作業データは自動保存されず、閉じる・更新すると失われます。
05 / FAQ
よくある質問
名前が違っても同じ番号なら削除されますか?
番号だけをキーにすると同じ番号の後の行を重複と判定します。名前も一致させたい場合は両方の列をキーにしてください。
削除せずに確認できますか?
「重複行をマーク」を選ぶと全行を残して重複列を追加します。最初の行はfalse、後の重複行はtrueです。
入力したファイルは保存されますか?
ファイルやセル内容を処理用サーバーへ送信したり、自動保存したりしません。「クリア」で作業中の入力と結果を消せます。サイトの利用統計についてはプライバシー説明をご覧ください。
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