Excel・CSV / 日本の事務作業
縦方向の集計・表頭対応
列名を対応付け、複数の表の行を縦にまとめます。
縦方向の集計・表頭対応を使う
ファイルはブラウザ内で処理します入力内容・ファイルを処理用サーバーへ送信しません。対応形式:CSV・TSV・JSON・XLSX(データ型)。
空白
1 入力を選ぶ
2 ルールを決める
欠列と重名列を確認してから実行します。元の表名を列に追加できます。
操作と列の設定
CSV・TSVは書式、シートと空セル/空文字の区別を失います。XLSXは元の数式とデータを保存し、図表・画像・元の書式を再現しません。数式の再計算や参照の書き換えは行いません。
01 / ABOUT
縦方向の集計・表頭対応でできること
複数の表の行を縦へ追加して一つの一覧にします。見出しの完全一致を基準にし、列の並びが違う場合は明示的に対応付けます。入力ごとの行数と合計を確認し、必要なら出典列を残せます。
こんな作業に向いています
- 店舗ごとの売上表を一つの一覧にする
- 同じ項目が異なる列順で届いた表をまとめる
- 各行がどのファイルから来たか記録する
02 / HOW TO USE
縦方向の集計・表頭対応の使い方
- 01
まとめる表を追加する
複数ファイルを読み込み、入力ごとのシートとデータ行数を確認します。
- 02
見出しと列対応を決める
最初の表を基準に見出しの一致を確認します。異なる列順は列対応で指定し、欠列を止めるか空セルで補うかを選びます。
- 03
出典列を設定して追加する
必要なら「元表」などの出典列名を指定して処理します。元のファイル順で行を追加します。
- 04
入力と出力の行数を照合する
各入力行数の合計と出力行数を確認し、見出しと空セルが正しいか見て保存します。
03 / EXAMPLE
入力と結果の具体例
入力・設定
東京.csv:番号,金額 / T1,10 大阪.csv:金額,番号 / 20,O1 列対応:[[1,2],[2,1]]/出典列:元表
結果の例
番号,金額,元表 T1,10,東京.csv O1,20,大阪.csv 1行+1行=2行を縦に追加します。
操作区の「サンプルで試す」で小さな例を入力できます。
04 / NOTES
対応範囲と注意点
- 見出しの自動一致は完全一致です。表記の似た列を推測して結合しません。
- 欠列や同じ名前の列は明示的な列対応が必要です。欠列を補う場合はnullの空セルになります。
- 合計・平均などの計算ではなく行の追加です。計算は「転置・縦持ち・集計」で行います。
最大5MiB/ファイル、合計10MiB、10,000行、256列、50,000セル、12ファイル、100グループ。同時に1処理、処理時間は30秒まで。XLSX内のZIP展開はタスク合計20MiB・256項目まで、セルの文字量もタスク合計10MiBまでです。出力合計は10MiB、レポート・ZIPを含め100ファイルまでです。
旧XLS・マクロ・暗号化ファイルには対応しません。XLSXは値と数式を扱うデータ型出力で、グラフ・画像・元の書式は再現しません。数式の再計算や参照の書き換えは行いません。
入力や設定を変更すると前の結果は使えなくなります。再処理してから保存してください。作業データは自動保存されず、閉じる・更新すると失われます。
05 / FAQ
よくある質問
列の順番が違っていてもまとめられますか?
列名が正確に一致すれば対応を確認でき、必要に応じて入力順の列番号を指定できます。
欠けた列は勝手に空欄になりますか?
初期状態では停止します。欠列を空セルで補う設定を明示した場合だけ補います。
入力したファイルは保存されますか?
ファイルやセル内容を処理用サーバーへ送信したり、自動保存したりしません。「クリア」で作業中の入力と結果を消せます。サイトの利用統計についてはプライバシー説明をご覧ください。
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