表・データ
テキストからHTMLテーブル作成
Excelからコピーした表やCSV・TSVをHTMLテーブルに変換。先頭行・列の見出し設定、表のプレビュー、HTMLのコピーと保存に対応。使い方を3ステップで解説します。
テキストからHTMLテーブル作成を使う
ブラウザ内で処理入力内容・ファイルはサーバーに送信されません。登録不要・無料で使えます。
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結果
01 / ABOUT
テキストからHTMLテーブル作成でできること
Excelのセルや区切り付きテキストから、Webページに貼り付けられるHTMLの表を作れます。見出し行・見出し列を指定して、プレビューとHTMLコードを同時に確認できます。セル内の文字はエスケープするため、タグのような文字列も表の内容として扱います。
こんな作業に向いています
- Excelの商品一覧を社内ページへ掲載する
- CSVの比較データをブログ用の表にする
- HTMLのtableタグを手作業で書く時間を減らす
02 / HOW TO USE
テキストからHTMLテーブル作成の使い方
- 01
ExcelのセルまたはCSVを貼り付ける
Excelで必要な範囲をコピーし「入力」に貼り付けます。カンマ区切りのCSVも使えます。
- 02
区切りと見出しを指定する
「自動判定」または「タブ」「カンマ」を選びます。1行目・1列目を見出しにする場合はチェックを付けます。
- 03
表を確認してHTMLを取り出す
「変換する」を押します。表の行列をプレビューで確認してからHTMLをコピー、または.htmlファイルとして保存します。
03 / EXAMPLE
入力と結果の具体例
入力・設定
商品,価格 ノート,120 ペン,80
結果の例
商品・価格を見出しにした2列3行のHTMLテーブル
04 / NOTES
対応範囲と注意点
- セルの色・結合・数式は取り込みません。Excelからコピーした文字データを扱います。
- 行ごとの列数が異なる場合は不足分を空セルで補います。
- 最大2,000行・50列・100,000文字です。引用符が閉じていないCSVは修正してください。
入力や設定を変更すると前の結果は消えます。再度実行してからコピー・保存してください。
05 / FAQ
よくある質問
商品番号00123のゼロは消えますか?
数値へ自動変換しないため、00123のような文字列はそのまま残ります。
セルの中にカンマや改行がある場合は?
CSVの規則に従ってダブルクォートで囲まれた値を読み取ります。Excelからのコピーはタブ区切りを選ぶと確認しやすくなります。
入力したデータは保存されますか?
入力内容やファイルをサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。「クリア」で現在の入力と結果を消せます。コピー先やダウンロード済みのファイルはお使いの端末で管理してください。
会社のパソコンでも使えますか?
JavaScriptが使える最近のブラウザで動作します。組織の利用規則に従ってください。コピーやダウンロードがブラウザ設定で制限される場合があります。
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