Excel・CSV / 日本の事務作業
締め日・支払日一覧
締め日、支払月、休日の前後営業日と月末処理を指定します。
締め日・支払日一覧を使う
ファイルはブラウザ内で処理します入力内容・ファイルを処理用サーバーへ送信しません。対応形式:CSV・TSV・JSON・XLSX(データ型)。
空白
1 ルールを決める
振込の着金や法定期限は判定しません。会社のルールを確認して利用してください。
操作と列の設定
CSV・TSVは書式、シートと空セル/空文字の区別を失います。XLSXは元の数式とデータを保存し、図表・画像・元の書式を再現しません。数式の再計算や参照の書き換えは行いません。
01 / ABOUT
締め日・支払日一覧でできること
締め月、月末または指定日、翌月・翌々月の支払日を設定し、月ごとの一覧を作ります。存在しない日をエラーにするか月末へ丸めるか、休日の支払日を前・後の営業日にずらすかを明示的に選べます。
こんな作業に向いています
- 月末締め・翌月末払いの予定表を作る
- 25日払いを休日なら前の営業日に調整する
- 会社休日を反映した支払予定日を一覧にする
02 / HOW TO USE
締め日・支払日一覧の使い方
- 01
締め月と対象月数を入れる
開始月と月数を指定します。ファイルを読み込む必要はありません。
- 02
締め日と支払日を決める
月末はend、指定日は1〜31を入力し、支払月を翌月または翌々月から選びます。存在しない日のルールも指定します。
- 03
休日調整と会社の例外日を指定する
調整なし・前の営業日・次の営業日から選び、定休日・祝日・会社休日や特別営業日を設定して処理します。
- 04
名目日と調整後の日を確認する
締め日、名目の支払日、調整後の日付と理由を確認し、一覧を保存します。
03 / EXAMPLE
入力と結果の具体例
入力・設定
開始月:2026-01/月数:1 月末締め/翌月末払い 土日・祝日休み/支払日は前の営業日
結果の例
締め日:2026-01-31 名目支払日:2026-02-28 調整後:2026-02-27 理由:2月28日は土曜日のため前の営業日へ
操作区の「サンプルで試す」で小さな例を入力できます。
04 / NOTES
対応範囲と注意点
- 対象月数は1〜24です。営業日調整に使う日付は2026〜2027年の対応範囲内である必要があります。
- 31日がない月は初期状態で停止します。末日丸めを選んだ場合だけその月の末日に変更します。
- 締め日は月末・指定日から作り、休日調整は支払日に適用します。実際の着金や法定期限は判断しません。
最大5MiB/ファイル、合計10MiB、10,000行、256列、50,000セル、12ファイル、100グループ。同時に1処理、処理時間は30秒まで。XLSX内のZIP展開はタスク合計20MiB・256項目まで、セルの文字量もタスク合計10MiBまでです。出力合計は10MiB、レポート・ZIPを含め100ファイルまでです。
旧XLS・マクロ・暗号化ファイルには対応しません。XLSXは値と数式を扱うデータ型出力で、グラフ・画像・元の書式は再現しません。数式の再計算や参照の書き換えは行いません。
入力や設定を変更すると前の結果は使えなくなります。再処理してから保存してください。作業データは自動保存されず、閉じる・更新すると失われます。
05 / FAQ
よくある質問
2月に31日を指定すると?
「エラーで停止」か「その月の末日」を選びます。月末へ丸めた場合は理由を一覧に残します。
休日の締め日も前倒しされますか?
休日調整は支払日へ適用します。締め日の会社ルールが異なる場合は、出力一覧を確認して運用に合わせてください。
入力したファイルは保存されますか?
ファイルやセル内容を処理用サーバーへ送信したり、自動保存したりしません。「クリア」で作業中の入力と結果を消せます。サイトの利用統計についてはプライバシー説明をご覧ください。
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