Excel・CSV / 日本の事務作業
Excelデータの点検
シート概況、空行、重複、数式と結合セルの位置を報告します。
Excelデータの点検を使う
ファイルはブラウザ内で処理します入力内容・ファイルを処理用サーバーへ送信しません。対応形式:CSV・TSV・JSON・XLSX(データ型)。
空白
1 入力を選ぶ
2 ルールを決める
データは変更しません。書式・グラフの完全性を認証する検査ではありません。
操作と列の設定
CSV・TSVは書式、シートと空セル/空文字の区別を失います。XLSXは元の数式とデータを保存し、図表・画像・元の書式を再現しません。数式の再計算や参照の書き換えは行いません。
01 / ABOUT
Excelデータの点検でできること
Excelや表データを変更せずに点検し、シート数・行列数、空行、重複行、数式、結合セルの位置をレポートにします。問題と確認のための情報を分けて見ることができます。
こんな作業に向いています
- データを整理する前に空行や重複を確認する
- 数式や結合セルを含む位置を調べる
- 受け取った複数シートの概況を一覧で見る
02 / HOW TO USE
Excelデータの点検の使い方
- 01
点検するファイルを読み込む
XLSXや対応する表データを追加し、シート一覧を確認します。
- 02
点検範囲のシートを選ぶ
確認したいシートを選択します。複数シートを選んでまとめて点検できます。
- 03
点検レポートを作る
処理を実行し、概況、空行、重複、数式、結合セルの位置を確認します。
- 04
問題の種類と位置を確認する
重大度と行・列位置を見て、必要ならレポートを保存します。元の表は自動で修正されません。
03 / EXAMPLE
入力と結果の具体例
入力・設定
番号,名前 00123,田中 00123,田中 , 表を変更せず点検
結果の例
データ行:3行/列:2列 重複行:3行目 空行:4行目 結果には元の見出しを含む行番号を示します。
操作区の「サンプルで試す」で小さな例を入力できます。
04 / NOTES
対応範囲と注意点
- データの状態を報告するツールで、自動修復はしません。
- 画像・グラフ・全書式の完全性や外部システムの適合性を認証しません。
- CSVなどには数式オブジェクトや結合セル情報がないため、XLSXと報告できる内容が異なります。
最大5MiB/ファイル、合計10MiB、10,000行、256列、50,000セル、12ファイル、100グループ。同時に1処理、処理時間は30秒まで。XLSX内のZIP展開はタスク合計20MiB・256項目まで、セルの文字量もタスク合計10MiBまでです。出力合計は10MiB、レポート・ZIPを含め100ファイルまでです。
旧XLS・マクロ・暗号化ファイルには対応しません。XLSXは値と数式を扱うデータ型出力で、グラフ・画像・元の書式は再現しません。数式の再計算や参照の書き換えは行いません。
入力や設定を変更すると前の結果は使えなくなります。再処理してから保存してください。作業データは自動保存されず、閉じる・更新すると失われます。
05 / FAQ
よくある質問
点検すると元の表は変わりますか?
元データは変更しません。修正が必要な項目は内容を確認して別の整理ツールなどで処理してください。
結合セルも見つけられますか?
XLSXに保存された結合範囲を位置として報告します。CSVには結合セル情報がありません。
入力したファイルは保存されますか?
ファイルやセル内容を処理用サーバーへ送信したり、自動保存したりしません。「クリア」で作業中の入力と結果を消せます。サイトの利用統計についてはプライバシー説明をご覧ください。
JPFreeSoftが提供する無料オンラインツールです。オープンソースのライセンス · テキスト→HTML表