Excel・CSV / 日本の事務作業

JSONと表の変換

オブジェクト配列と表を相互変換します。列順と欠落値を確認できます。

無料・登録不要ブラウザ内で処理使い方ガイド付き

JSONと表の変換を使う

ファイルはブラウザ内で処理します

入力内容・ファイルを処理用サーバーへ送信しません。対応形式:CSV・TSV・JSON・XLSX(データ型)。

空白

1 入力を選ぶ

2 ルールを決める

入れ子と安全に表現できない整数を拒否します。長い番号はJSONの文字列で入力してください。

操作と列の設定

CSV・TSVは書式、シートと空セル/空文字の区別を失います。XLSXは元の数式とデータを保存し、図表・画像・元の書式を再現しません。数式の再計算や参照の書き換えは行いません。

01 / ABOUT

JSONと表の変換でできること

JSONのオブジェクト配列を表にし、表をJSONへ戻せます。列順、欠けた項目、null、文字列と数値の違いをプレビューで確認し、API用データと業務の一覧表を行き来できます。

こんな作業に向いています

  • APIから受け取ったJSON一覧をCSVで確認する
  • 表をオブジェクト配列のJSONにする
  • 文字列の番号と数値を区別して変換する

02 / HOW TO USE

JSONと表の変換の使い方

  1. 01

    変換したいデータを入れる

    JSON→表はオブジェクト配列のJSONを貼り付け、入力形式をJSONにします。表→JSONはCSV・TSV・XLSXを読み込みます。

  2. 02

    列名と列順を確認する

    JSON入力の列順を指定する場合は列名をカンマ区切りで設定します。欠けた項目とnullの位置をプレビューで見ます。

  3. 03

    出力形式を選んで処理する

    表にしたい場合はCSV・TSV・XLSX、JSONにしたい場合はJSONを選びます。型や未対応構造のエラーを確認します。

  4. 04

    変換結果を保存する

    見出し名と値を確認してダウンロードします。JSONの長い番号は文字列として入力・出力してください。

説明を見ながら試す ↑

03 / EXAMPLE

入力と結果の具体例

入力・設定

[{"番号":"00123","金額":10},{"番号":"00124","金額":null}]
入力:JSON/出力:CSV

結果の例

番号,金額
00123,10
00124,

表では数値10と空セルを区別します。CSV保存ではnullは空欄になります。

操作区の「サンプルで試す」で小さな例を入力できます。

04 / NOTES

対応範囲と注意点

  • 首版は平坦なオブジェクト配列に対応します。入れ子の配列・オブジェクトを自動で展開しません。
  • 安全に表現できないJSON数値は拒否します。大きい整数のIDは引用符付き文字列にしてください。
  • 欠けた項目は空セルとして扱い、元の「キー欠落」とnullを別々に復元する保証はありません。

最大5MiB/ファイル、合計10MiB、10,000行、256列、50,000セル、12ファイル、100グループ。同時に1処理、処理時間は30秒まで。XLSX内のZIP展開はタスク合計20MiB・256項目まで、セルの文字量もタスク合計10MiBまでです。出力合計は10MiB、レポート・ZIPを含め100ファイルまでです。

旧XLS・マクロ・暗号化ファイルには対応しません。XLSXは値と数式を扱うデータ型出力で、グラフ・画像・元の書式は再現しません。数式の再計算や参照の書き換えは行いません。

入力や設定を変更すると前の結果は使えなくなります。再処理してから保存してください。作業データは自動保存されず、閉じる・更新すると失われます。

05 / FAQ

よくある質問

列順を変えられますか?

JSON入力の列順に列名を指定できます。指定しない場合は読み取った元の順を使います。

JSONのnullと空文字は同じですか?

表内部ではnullの空セルと空文字列を区別します。ただし保存形式によって区別できない場合があるため、出力前の注意を確認してください。

入力したファイルは保存されますか?

ファイルやセル内容を処理用サーバーへ送信したり、自動保存したりしません。「クリア」で作業中の入力と結果を消せます。サイトの利用統計についてはプライバシー説明をご覧ください。

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