Excel・CSV / 日本の事務作業
定型Excel数式の作成
IF・COUNTIF・SUMIF・XLOOKUPのパラメーターを指定します。
定型Excel数式の作成を使う
ファイルはブラウザ内で処理します入力内容・ファイルを処理用サーバーへ送信しません。対応形式:CSV・TSV・JSON・XLSX(データ型)。
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1 ルールを決める
数式文字列の作成と説明です。任意の数式を計算しません。XLOOKUPはExcel 2021・Microsoft 365以降向けです。
操作と列の設定
CSV・TSVは書式、シートと空セル/空文字の区別を失います。XLSXは元の数式とデータを保存し、図表・画像・元の書式を再現しません。数式の再計算や参照の書き換えは行いません。
01 / ABOUT
定型Excel数式の作成でできること
IF・COUNTIF・SUMIF・XLOOKUPの固定テンプレートから、セル参照や条件を指定してExcel数式を作れます。作られた数式と説明、対応するExcel版を確認してコピーできます。ファイルの読み込みは不要です。
こんな作業に向いています
- 番号が一致したら対象と表示するIFを作る
- 条件に合う行の件数や合計の数式を組み立てる
- 完全一致検索のXLOOKUPを作って参照範囲を確認する
02 / HOW TO USE
定型Excel数式の作成の使い方
- 01
数式テンプレートを選ぶ
IF・COUNTIF・SUMIF・XLOOKUPから使いたい式を選びます。「サンプルで試す」で例の設定を入れられます。
- 02
参照と条件を入力する
A2やA2:A10などのセル参照・範囲、条件、返す値を指定します。IFの比較値は文字列・数値・真偽値から型も選びます。
- 03
数式を作って説明を確認する
処理を実行し、数式文字列と対応版を確認します。このページでは式を計算しません。
- 04
コピーしてExcelで確認する
数式をコピーして目的のセルへ貼り付け、実データの結果をExcelで確認します。説明表も保存できます。
03 / EXAMPLE
入力と結果の具体例
入力・設定
IF/対象セル:A2/演算子:= 比較値:00123/型:文字列 真:対象/偽:対象外
結果の例
=IF(A2="00123","対象","対象外") 文字列の番号として00123と比較します。
操作区の「サンプルで試す」で小さな例を入力できます。
04 / NOTES
対応範囲と注意点
- 任意のExcel数式を実行する計算機ではありません。固定テンプレートの文字列を組み立てます。
- セル参照はA1形式です。別シート名や外部ファイル参照、任意の式を参照欄へ入力する機能はありません。
- XLOOKUPはMicrosoft 365・Excel 2021以降向けです。実際の計算は利用するExcel版で確認してください。
最大5MiB/ファイル、合計10MiB、10,000行、256列、50,000セル、12ファイル、100グループ。同時に1処理、処理時間は30秒まで。XLSX内のZIP展開はタスク合計20MiB・256項目まで、セルの文字量もタスク合計10MiBまでです。出力合計は10MiB、レポート・ZIPを含め100ファイルまでです。
旧XLS・マクロ・暗号化ファイルには対応しません。XLSXは値と数式を扱うデータ型出力で、グラフ・画像・元の書式は再現しません。数式の再計算や参照の書き換えは行いません。
入力や設定を変更すると前の結果は使えなくなります。再処理してから保存してください。作業データは自動保存されず、閉じる・更新すると失われます。
05 / FAQ
よくある質問
数値の番号も文字列になりますか?
IFの比較値は初期状態が文字列です。先頭ゼロを持つ番号は文字列のままにし、数値で比較する場合だけ数値型を選んでください。
生成した式の正解も表示されますか?
数式と説明を作ります。セルの実データを持たないため結果は計算せず、Excelで確認します。
入力したファイルは保存されますか?
ファイルやセル内容を処理用サーバーへ送信したり、自動保存したりしません。「クリア」で作業中の入力と結果を消せます。サイトの利用統計についてはプライバシー説明をご覧ください。
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