Excel・CSV / 日本の事務作業
営業日の加算・逆算
休日・祝日・会社の例外日を指定し、数えた日と飛ばした日を確認します。
営業日の加算・逆算を使う
ファイルはブラウザ内で処理します入力内容・ファイルを処理用サーバーへ送信しません。対応形式:CSV・TSV・JSON・XLSX(データ型)。
空白
1 ルールを決める
祝日データの対応は2026・2027年です。開始日を含むか明示できます。
操作と列の設定
CSV・TSVは書式、シートと空セル/空文字の区別を失います。XLSXは元の数式とデータを保存し、図表・画像・元の書式を再現しません。数式の再計算や参照の書き換えは行いません。
01 / ABOUT
営業日の加算・逆算でできること
起算日から営業日だけを数えて加算・逆算します。起算日を含めるか、定休日、祝日、会社休日・特別営業日を自分のルールで指定し、結果の日付と飛ばした日の理由を一覧で確認できます。ファイルの読み込みは不要です。
こんな作業に向いています
- 発送日から3営業日後を調べる
- 締切日から営業日数を逆算する
- 会社休日を含めた業務日程の候補を作る
02 / HOW TO USE
営業日の加算・逆算の使い方
- 01
起算日と日数を入れる
日付と営業日数を指定します。正の値は加算、負の値は逆算です。起算日を数えるかも選びます。
- 02
休日のルールを設定する
定休日を曜日番号で指定し、祝日・振替休日の休業を選びます。会社休日・特別営業日を日付別の設定で上書きできます。
- 03
結果と飛ばした理由を確認する
処理を実行して結果の日付を確認し、土日・祝日・会社休日を飛ばした日付一覧を見ます。
- 04
日付一覧を保存する
数えた日と飛ばした理由をCSV・XLSXなどで保存し、自社の営業日ルールと照合して使います。
03 / EXAMPLE
入力と結果の具体例
入力・設定
起算日:2026-05-01/営業日数:1 起算日を数えない/土日休み/祝日休み
結果の例
結果:2026-05-07 5月2日・3日:土日をスキップ 5月4日・5日・6日:祝日・振替休日をスキップ
操作区の「サンプルで試す」で小さな例を入力できます。
04 / NOTES
対応範囲と注意点
- 日本の祝日・営業日の対応範囲は2026〜2027年です。範囲を越える計算は停止します。
- 営業日数は±732以内の整数です。0は起算日を返します。
- 会社の営業日設定を基にした日付の候補です。配送到着日、金融機関の処理日、法定期限を保証しません。
最大5MiB/ファイル、合計10MiB、10,000行、256列、50,000セル、12ファイル、100グループ。同時に1処理、処理時間は30秒まで。XLSX内のZIP展開はタスク合計20MiB・256項目まで、セルの文字量もタスク合計10MiBまでです。出力合計は10MiB、レポート・ZIPを含め100ファイルまでです。
旧XLS・マクロ・暗号化ファイルには対応しません。XLSXは値と数式を扱うデータ型出力で、グラフ・画像・元の書式は再現しません。数式の再計算や参照の書き換えは行いません。
入力や設定を変更すると前の結果は使えなくなります。再処理してから保存してください。作業データは自動保存されず、閉じる・更新すると失われます。
05 / FAQ
よくある質問
起算日が休みだったら数えますか?
起算日を含める設定でも、休業日に当たる日は営業日として数えません。日付一覧で理由を確認できます。
祝日に会社が営業している場合は?
会社休日・特別営業日に該当日をopen:trueで指定すると、その日のルールを上書きできます。
入力したファイルは保存されますか?
ファイルやセル内容を処理用サーバーへ送信したり、自動保存したりしません。「クリア」で作業中の入力と結果を消せます。サイトの利用統計についてはプライバシー説明をご覧ください。
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