Excel・CSV / 日本の事務作業
日付・時間の変換
入力形式と1900・1904方式を指定し、日付と時刻・時長を整理します。
日付・時間の変換を使う
ファイルはブラウザ内で処理します入力内容・ファイルを処理用サーバーへ送信しません。対応形式:CSV・TSV・JSON・XLSX(データ型)。
空白
1 入力を選ぶ
2 ルールを決める
serial 60は実在しない日付として拒否します。和暦の改元境界と不正な日付を検査します。
元のExcelで日付・時刻の表示形式が付いたセルは、数値のシリアル値と表示形式を保持します。日付の入力形式は「Excelシリアル」、時刻・時長は入力単位の「Excelのシリアル日数」を選んでください。1900・1904方式は元のExcel設定を確認できます。
操作と列の設定
CSV・TSVは書式、シートと空セル/空文字の区別を失います。XLSXは元の数式とデータを保存し、図表・画像・元の書式を再現しません。数式の再計算や参照の書き換えは行いません。
01 / ABOUT
日付・時間の変換でできること
日付、時刻、24時間を超える時長、二列の時刻差を明示的な形式で変換します。日付は西暦・和暦・Excelシリアルと1900/1904方式を指定し、時刻差は跨いだ日付の扱いも選べます。
こんな作業に向いています
- 西暦の日付を和暦へそろえる
- Excelの日付シリアルを確認する
- 勤務開始・終了の時刻差を時間数にする
02 / HOW TO USE
日付・時間の変換の使い方
- 01
表と日付・時間の列を選ぶ
表を読み込み、対象列を指定します。日付、時長、時刻、二列の時刻差のどれを扱うか選びます。
- 02
入力の形式と方式を指定する
日付はYYYY-MM-DD・YYYY/MM/DD・和暦・シリアルを選びます。シリアルは1900/1904方式を確認します。時間はH:MM[:SS]かシリアル日数を選びます。
- 03
出力と日付をまたぐ場合の扱いを指定する
日付の出力形式、または時間を秒・小数時間・H:MM:SSから選びます。時刻差では終了列と翌日・負の時長・エラーのルールを設定します。
- 04
変換エラーと結果を確認する
処理後の行・列位置付きエラーを確認し、和暦の改元境界や存在しない日付がないか見て保存します。
03 / EXAMPLE
入力と結果の具体例
入力・設定
日付 2019-05-01 2026-10-13 操作:日付/入力:YYYY-MM-DD/出力:和暦
結果の例
日付 令和元年5月1日 令和8年10月13日
操作区の「サンプルで試す」で小さな例を入力できます。
04 / NOTES
対応範囲と注意点
- 1900方式のserial 60は実在しない1900-02-29です。エラーを報告し、原値を変換しません。
- 和暦は明治・大正・昭和・平成・令和の改元境界を検査します。元号の期間外の日付は拒否します。
- 時刻は00:00〜23:59:59、時長は24時間以上にも対応します。秒未満は対応しません。終了が開始より前の場合は明示的なルールが必要です。
最大5MiB/ファイル、合計10MiB、10,000行、256列、50,000セル、12ファイル、100グループ。同時に1処理、処理時間は30秒まで。XLSX内のZIP展開はタスク合計20MiB・256項目まで、セルの文字量もタスク合計10MiBまでです。出力合計は10MiB、レポート・ZIPを含め100ファイルまでです。
旧XLS・マクロ・暗号化ファイルには対応しません。XLSXは値と数式を扱うデータ型出力で、グラフ・画像・元の書式は再現しません。数式の再計算や参照の書き換えは行いません。
入力や設定を変更すると前の結果は使えなくなります。再処理してから保存してください。作業データは自動保存されず、閉じる・更新すると失われます。
05 / FAQ
よくある質問
0.5は日付ですか、12時間ですか?
モードによります。時間のシリアル日数なら0.5は12時間です。日付シリアルと時間の入力単位は別々に指定してください。
23:00から翌日の02:00は?
二列の時刻差で「翌日として計算」を選ぶと3時間です。初期状態では終了が開始より前の場合をエラーとして報告します。
入力したファイルは保存されますか?
ファイルやセル内容を処理用サーバーへ送信したり、自動保存したりしません。「クリア」で作業中の入力と結果を消せます。サイトの利用統計についてはプライバシー説明をご覧ください。
JPFreeSoftが提供する無料オンラインツールです。オープンソースのライセンス · テキスト→HTML表