Wi-Fi QRコード作成|SSIDとパスワードを読み取るだけで接続
- 無料・登録不要
- 画像もロゴもブラウザの外に出ません
- 静的 QR なので期限切れになりません
このページはパスワードを保存・送信しません。入力内容は他のタブにも引き継ぎません。
01 / HOW TO USE
Wi-Fi QRコード作成の使い方
- 01
SSIDとパスワードを入力する
ネットワーク名(SSID)とパスワードを、大文字・小文字も含めて正確に入力します。ルーター本体のラベルや管理画面で確認できます。
- 02
暗号化方式を選ぶ
多くの家庭用・業務用ルーターは「WPA/WPA2/WPA3」です。パスワードがない場合は「なし」、SSIDを隠している場合は「ステルスSSID」にチェックします。
- 03
QRコードかカードを保存する
「QRコードを作成」を押し、PNG・SVGを保存します。来客用には名刺サイズのカードも作れます。カードにパスワードを表示するかどうかは選べます。
02 / USE CASES
できること・向いている用途
- 会議室・応接室の来客用Wi-Fiを、カード1枚で案内する
- 店舗やイベント会場のゲストWi-Fiを掲示する
- 家族や友人にパスワードを口頭で伝える手間を省く
iPhoneは標準のカメラアプリでQRコードを写し、表示された「ネットワークに接続」をタップします。Androidはカメラアプリ、またはWi-Fi設定画面のQRコードアイコンから読み取ります。
03 / TROUBLESHOOTING
印刷サイズと読み取れないときの対処
- カードは名刺サイズ(91×55mm)で作ります。等倍で印刷すれば、QRコードは2cm以上の大きさになります。
- 読み取れても接続できないときは、SSIDとパスワードの大文字・小文字、全角・半角の違いをまず確認してください。
- 暗号化方式が違うと接続できません。WPA2やWPA3のルーターでも「WPA/WPA2/WPA3」を選びます。
- ステルスSSIDの場合は、チェックを入れないと端末がネットワークを見つけられないことがあります。
- 古い機種では、カメラアプリではなく専用の読み取りアプリが必要な場合があります。
04 / NOTES
制限と注意
- このページはパスワードを保存・送信しません。入力内容は他のタブへ引き継がず、画面を閉じると消えます。
- QRコードにはパスワードがそのまま入ります。読み取った人は誰でも接続できるので、社内用ではなく来客用のネットワークをおすすめします。
- パスワードを変更したら、QRコードとカードも作り直してください。
- 企業向けの認証方式(WPA2エンタープライズ、IDとパスワードでログインするもの)には対応していません。
05 / FAQ
よくある質問
パスワードはどこかに保存されますか?
保存されません。QRコードはブラウザの中で作成し、パスワードをサーバーへ送ったり、ブラウザに記憶させたりしません。画面を閉じると入力内容は消えます。
WPA3のルーターでも使えますか?
使えます。「WPA/WPA2/WPA3」を選ぶと、iPhone・Androidが対応している共通の形式(T:WPA)で書き込みます。WPA3専用の形式はAndroidでしか読めないため使っていません。
ステルスSSIDでも使えますか?
使えます。「ステルスSSID」にチェックを入れると、隠れたネットワークであることをQRコードに書き込み、端末が見つけられるようにします。
読み取っても接続されません。
iPhoneは通知の「ネットワークに接続」をタップする必要があります。Androidは機種によって、Wi-Fi設定画面のQRコードアイコンから読み取ると確実です。それでもつながらない場合は、SSID・パスワード・暗号化方式をもう一度確認してください。
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