名刺・連絡先QRコード作成|読み取ってスマホの電話帳に登録
- 無料・登録不要
- 画像もロゴもブラウザの外に出ません
- 静的 QR なので期限切れになりません
48 バイト
入力内容はアップロード・保存せず、他のタブにも引き継ぎません。
01 / HOW TO USE
名刺・連絡先QRコード作成の使い方
- 01
名前と連絡先を入力する
姓・名とふりがな、会社名、電話番号、メールアドレスなど、登録してほしい項目だけを入力します。空欄の項目はQRコードに入りません。
- 02
情報量を確認する
入力量が多いとQRコードが細かくなり、名刺の小さな面積では読みにくくなります。目安を超えると注意を表示するので、項目を減らすか住所を省略してください。
- 03
作成して保存する
「QRコードを作成」を押し、PNGまたはSVGで保存します。名刺の版下に入れたら、印刷前にスマートフォンで読み取って登録内容を確認してください。
02 / USE CASES
できること・向いている用途
- 名刺の裏面に連絡先のQRコードを入れる
- 展示会・商談で、相手にその場で連絡先を登録してもらう
- 社内の緊急連絡先や窓口担当者の連絡先を掲示する
形式は多くのスマートフォンが読み取れるvCard 3.0(UTF-8)です。iPhoneはカメラで読み取ると「連絡先に追加」、Androidは連絡先アプリへの追加が表示されます。
03 / TROUBLESHOOTING
印刷サイズと読み取れないときの対処
- 名刺に入れる場合は、2cm以上の大きさを目安にします。項目が多いときは2.5cm程度あると安心です。
- 読み取れないときは、住所や役職など必須でない項目を減らして、コードを粗くしてください。
- 色を付けた名刺では、背景とQRコードの明るさの差が足りているか確認してください。
- QRコードの周りの白い余白を、デザインの枠や文字で埋めないでください。
04 / NOTES
制限と注意
- 入力した内容はアップロードせず、他のタブにも引き継ぎません。画面を閉じると消えます。
- 写真(顔写真やロゴ)はvCardに入れられません。QRコードの中央にロゴを置く場合は、メインの「作成」タブを使ってください。
- ふりがなや会社・部署の表示のされ方は、スマートフォンの機種や連絡先アプリによって異なります。
- QRコードに入れた情報は誰でも読み取れます。個人の携帯番号などを入れるかどうかは、配る相手に合わせて判断してください。
05 / FAQ
よくある質問
ふりがなは登録されますか?
iPhoneと多くのAndroidでは、ふりがな欄に登録されます。一部の機種や連絡先アプリではふりがなが表示されない場合があるので、配る前に手元の端末で確認してください。
住所が長いと読み取れませんか?
内容が長いほどQRコードが細かくなり、小さく印刷すると読みにくくなります。名刺では、住所を省いて会社のWebサイトのURLを入れる方法もおすすめです。
AndroidとiPhoneで違いはありますか?
どちらも標準のカメラで読み取って連絡先に追加できます。表示される項目の順番や、ふりがな・部署の扱いには機種ごとの違いがあります。
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