GoogleフォームのQRコード作成|アンケート・申込を掲示用に
- 無料・登録不要
- 画像もロゴもブラウザの外に出ません
- 静的 QR なので期限切れになりません
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01 / HOW TO USE
GoogleフォームのQRコード作成の使い方
- 01
回答用のURLをコピーする
Googleフォームの編集画面で右上の「送信」を押し、リンクのアイコン(🔗)を選びます。「URLを短縮」にチェックを入れて「コピー」を押すと、forms.gle で始まる回答用URLが取れます。
- 02
URLを貼り付けて作成する
コピーしたURLを貼り付け、「QRコードを作成」を押します。編集用のURL(/edit で終わるもの)を貼ると警告を表示します。
- 03
QRコードか掲示用A4を保存する
資料に貼るならPNG・SVG、掲示するなら「掲示用A4」を保存して印刷します。掲示用のタイトルは自由に書き換えられます。
02 / USE CASES
できること・向いている用途
- 社内アンケートや研修の感想を、会議室や休憩室に掲示して集める
- イベント・説明会の受付や申込フォームをチラシに載せる
- 店舗やセミナー会場で、お客様アンケートの入口を用意する
いちばん多い失敗は、編集用のURLを貼ってしまうことです。ブラウザのアドレス欄に表示される「docs.google.com/forms/d/…/edit」は編集する人用のURLで、回答者が開いても回答できません。必ず「送信」→リンクから取った回答用URLを使ってください。
03 / TROUBLESHOOTING
印刷サイズと読み取れないときの対処
- 掲示用A4に印刷する場合、QRコードは約10cmの大きさになり、2m程度離れても読み取れる目安です。
- 資料やチラシに載せる場合は、3cm以上の大きさを目安にしてください。
- 短縮URL(forms.gle)を使うとQRコードが粗くなり、小さく印刷しても読み取りやすくなります。
- 読み取ってもフォームが開かない場合は、フォームの設定で「回答を受付中」になっているか、回答できる人を社内に限定していないかを確認してください。
04 / NOTES
制限と注意
- このツールはQRコードを作るだけで、Googleフォームの内容や回答には一切アクセスしません。
- 回答の受付期間や回答できる人の制限は、Googleフォーム側の設定で決まります。
- フォームを作り直すとURLが変わるため、QRコードも作り直しが必要です。
05 / FAQ
よくある質問
編集用URLと回答用URLは何が違いますか?
編集用URL(/edit で終わる)はフォームを作る人用で、回答者が開いても回答画面になりません。回答用URLは「送信」→リンクから取得でき、forms.gle や /viewform で終わる形です。QRコードには必ず回答用URLを使ってください。
回答の締め切り後はどうなりますか?
Googleフォームで「回答を受け付けない」に切り替えると、QRコードを読み取った人には受付終了のメッセージが表示されます。締め切りや受付の設定はGoogleフォーム側で行います。
QRコードは期限切れになりますか?
なりません。URLをそのまま埋め込む静的QRコードなので、このツールやJPFreeSoftの都合で読めなくなることはありません。フォーム自体を削除した場合は開けなくなります。
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