画像・QR

画像圧縮

JPEG・PNG・WebP画像の容量を、品質と最大辺の設定で軽量化。処理前後のサイズと削減率を確認して保存できます。画像をサーバーにアップロードしない無料ツールです。

無料・登録不要入力データの送信なし使い方ガイド付き

画像圧縮を使う

ブラウザ内で処理

入力内容・ファイルはサーバーに送信されません。登録不要・無料で使えます。

元画像

画像を選ぶとここに表示されます。

処理後

準備中…

01 / ABOUT

画像圧縮でできること

メール添付やWeb掲載用の画像を、画質とピクセル数を調整して軽くできます。初期設定ではWebPへ変換し、長辺を最大2,560pxに収めます。処理後の見た目と容量を確認してから保存でき、変換した方が大きい場合は元ファイルを残します。

こんな作業に向いています

  • メールに添付する写真の容量を減らす
  • ブログ掲載用の画像を軽くする
  • 大きなスクリーンショットのサイズを見直す

02 / HOW TO USE

画像圧縮の使い方

  1. 01

    画像を選ぶ

    「画像ファイル」からJPEG・PNG・WebPを1枚選びます。最大20MB・2,400万画素です。元画像のサイズとプレビューを確認します。

  2. 02

    形式・品質・最大辺を決める

    WebPまたはJPEGで品質を下げると容量を減らせます。PNGの品質値は適用されません。透明部分をJPEGにすると選択した背景色で塗りつぶされます。

  3. 03

    容量と見た目を確認して保存する

    「画像を処理する」を押します。削減率とプレビューを確認し、文字が読めるか・細部が潰れていないかを見てからダウンロードします。

説明を見ながら試す ↑

03 / EXAMPLE

入力と結果の具体例

入力・設定

長辺4,000pxの写真、最大辺2,560pxを指定

結果の例

縦横比を保って縮小・再エンコード。実際の容量と削減率を表示

04 / NOTES

対応範囲と注意点

  • 一定の容量以下になることや、必ず小さくなることは保証しません。
  • 再エンコードで画質や色が変化し、元データのメタデータが失われる場合があります。
  • アニメーションPNG・WebP、GIF、HEIC、SVGには対応しません。

入力や設定を変更すると前の結果は消えます。再度実行してからコピー・保存してください。

05 / FAQ

よくある質問

PNGの品質を下げても変わらないのはなぜ?

CanvasのPNG出力では品質値は使われません。最大辺を下げるか、WebP/JPEGへ変更してください。

変換後の方が大きくなりました

圧縮済みの画像では起こります。このツールは圧縮モードでは元ファイルを出力として残し、その理由を表示します。

入力したデータは保存されますか?

入力内容やファイルをサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。「クリア」で現在の入力と結果を消せます。コピー先やダウンロード済みのファイルはお使いの端末で管理してください。

会社のパソコンでも使えますか?

JavaScriptが使える最近のブラウザで動作します。組織の利用規則に従ってください。コピーやダウンロードがブラウザ設定で制限される場合があります。

JPFreesoftが提供する無料オンラインツールです。オープンソースのライセンス