QRコード一括作成|Excelの一覧を貼り付けてまとめてZIP保存
- 無料・登録不要
- 画像もロゴもブラウザの外に出ません
- 静的 QR なので期限切れになりません
貼り付けたデータはアップロードせず、ブラウザの中で作成します。上限は500行・合計200KBです。
01 / HOW TO USE
QRコード一括作成の使い方
- 01
Excelの2列をコピーして貼り付ける
Excelで「ラベル(ファイル名)」と「内容(URLや文字)」の2列を選んでコピーし、入力欄に貼り付けます。1列だけなら内容のみとして扱います。CSVのカンマ区切りも使えます。
- 02
見出し行と出力形式を選ぶ
1行目が見出しなら「1行目は見出し」にチェックします。サイズ、誤り訂正、ラベルを画像の下に印字するか、PNG・SVGのどちらで作るかを選びます。
- 03
まとめて作成してZIPを保存する
「まとめて作成」を押すと、進み具合を表示しながら作成します。完了したらZIPを保存します。ZIPには画像と、行ごとの結果をまとめた index.csv が入っています。
02 / USE CASES
できること・向いている用途
- 備品・資産管理の一覧から、管理番号ごとのQRラベルを作る
- 名簿や参加者リストから、個人ごとの受付用QRコードを作る
- 商品一覧から、商品ページのURLのQRコードをまとめて用意する
Excelのシートに画像をまとめて自動で貼り付けることは、Excelの仕様上できません。画像の挿入は1枚ずつの手作業になります。数が多いときは「ラベルを印字」したPNGを作り、ラベル用紙や台紙にまとめて印刷する方法がおすすめです。index.csv の「ファイル名」列を使うと、どの行がどの画像かを確認できます。
03 / TROUBLESHOOTING
印刷サイズと読み取れないときの対処
- ラベル用紙に印刷する場合は、QRコードが2cm以上になるサイズを選んでください。管理番号だけなら512pxで十分です。
- URLが長い行はQRコードが細かくなります。読み取りにくい場合は短いURLに置き換えてください。
- 作成に失敗した行(空の行、1,000バイトを超える行)は画像を作らず、index.csv の「状態」列に理由を書きます。
- ファイル名に使えない文字(\ / : * ? " < > | など)は置き換え、同じラベルには _2、_3 と番号を付けます。
04 / NOTES
制限と注意
- 一度に作れるのは500行・合計200KBまでです。超える場合は分けて貼り付けてください。
- サイズは256・512・1,024pxから選べます。
- データはアップロードせず、ブラウザの中で作成します。貼り付けた一覧は他のタブへ引き継ぎません。
- ラベルの文字はお使いのパソコンの日本語フォントで描きます。
- 古いブラウザでは、作成に時間がかかる場合があります。最新のChrome・Edge・Firefox・Safariがおすすめです。
05 / FAQ
よくある質問
何件まで作れますか?
一度に500行(合計200KB)までです。それより多い場合は、500行ずつに分けて作成してください。300行程度なら、通常のパソコンで数秒〜十数秒で完了します。
ファイル名に使えない文字はどうなりますか?
Windowsでファイル名に使えない文字(\ / : * ? " < > | など)や「CON」などの予約語は、自動で置き換えます。同じラベルが複数ある場合は _2、_3 と番号を付け、ラベルが空の行は qr-0001 のような連番になります。
Excelに画像をまとめて貼り付けられますか?
Excelの仕様上、画像を各行へ自動で一括挿入することはできず、手作業になります。代わりに、ラベルを印字したPNGをラベル用紙に印刷するか、index.csv で行と画像の対応を確認しながら貼り付けてください。
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