PDF / パスワードで保護する

PDFにパスワードを設定|開くときのパスワードをかける

PDFに開くときのパスワードを設定。印刷・コピー・編集の制限もかけられます(AES-256)。無料・登録不要、ファイルもパスワードもアップロードしません。

無料・登録不要端末内で処理元のPDFを変更しない

PDFパスワード設定ツールを使う

ファイルはブラウザ内で処理します

4ページの日本語PDFです。

PDFもパスワードも端末内で処理し、送信・保存しません。電子署名付き・XFAフォームのPDF、すでにパスワードや制限がかかったPDFは対象外です。

01 / ABOUT

PDFパスワード設定でできること

PDFに「開くときのパスワード」を設定し、パスワードを知っている人だけが開けるPDFを作ります。必要なら、開いた人の印刷・コピー・編集を制限する「権限パスワード」も設定できます。暗号化はブラウザの中で行い、PDFもパスワードもサーバーへ送りません。

  • 開くときのパスワード:半角英数字・記号で4〜32文字。「ランダムに作る」で12文字のパスワードも作れます
  • 印刷・コピー・編集の制限(任意):禁止する操作を選び、開くときとは別の権限パスワードを設定
  • 暗号化方式:AES-256(現在のPDFの標準的な方式)
  • 保存前に、設定したパスワードで開けること・違うパスワードでは開けないこと・ページ数が同じことを自動で確認します
  • 入力欄(フォーム)のあるPDFは、入力欄をそのまま残して保護します

HOW TO USE

PDFにパスワードをかける手順

  1. PDFを1つ選びます(試すだけなら「サンプルPDFで試す」)。
  2. 開くときのパスワードを2回入力します。印刷・コピー・編集も制限するなら、禁止する操作と権限パスワードを入力します。
  3. 「パスワードを控えました」にチェックを入れ、「パスワードを設定したPDFを作成」を押して保存します。保存したPDFを一度開いて、パスワードを確認してから送ってください。

03 / EXAMPLE

PDFにパスワードをかける具体例(メール添付・社外秘・配布資料)

入力の例

見積書.pdf(2ページ)

結果の例

開くときのパスワード:ランダム12文字
→ 見積書-protected.pdf(開くときにパスワードが必要)
  • 取引先にメールで送る:開くときのパスワードを設定し、パスワードは電話や別のメッセージなど、PDFとは別の方法で伝える。
  • 社外秘の資料を共有フォルダに置く:開くときのパスワード+印刷・コピーの禁止。
  • 配布資料を誰でも読めるようにしつつ改変を防ぎたい:開くときのパスワードはなしで、編集だけを禁止。

PDFパスワード設定の対応範囲・利用上限と注意点

入力はPDFのみ(1ファイル)。元のPDFは変更せず、パスワード付きの新しいPDFを作ります。

  • パソコン:PDF 20MiB・200ページ、60秒まで。スマートフォン・タブレット(またはメモリ4GB未満の端末):PDF 10MiB・100ページ、30秒まで。
  • 暗号化はAES-256です。Edge・Chrome・Macのプレビューなど現在の主なPDFビューアで開けますが、古いPDFソフトでは開けない場合があります。
  • パスワードは半角の英字・数字・記号のみ(全角文字・スペースは不可)。ソフトによって全角文字のパスワードの扱いが異なり、開けなくなることがあるためです。
  • すでにパスワードや制限がかかったPDF、電子署名付きのPDF(暗号化すると署名が無効になるため)、XFAフォームのPDF、スクリプトを含むPDFは対象外です。
  • 印刷・コピー・編集の制限は、PDFビューアが守ることを前提とした仕組みです。対応していないソフトや画面の撮影までは防げません。
  • パスワードの解除・変更・忘れたパスワードの復元には対応していません。

PDFの内容とパスワードは処理用サーバーへ送信しません。作業データは自動保存せず、画面を閉じる・更新すると失われます。

PDFパスワード設定のよくある質問

パスワードを忘れたらどうなりますか?

開けなくなります。JPFreeSoftはパスワードを送信・保存していないため、復元もできません。パスワードは控えておき、元の(パスワードなしの)PDFも残しておいてください。

パスワードを変更・解除できますか?

このツールは設定のみです。変更したいときは、元の(パスワードなしの)PDFから作り直してください。すでにパスワードや制限がかかったPDFは読み込めません。

どのくらい安全ですか?

AES-256で暗号化するため、パスワードが十分に長ければ中身を読むことは現実的にできません。一方で短いパスワードや推測しやすいパスワードは、総当たりで破られるおそれがあります。8文字以上で英字と数字を混ぜるか、「ランダムに作る」を使ってください。

パスワードはメールでどう伝えればよいですか?

PDFと同じメールや、続けて送る別のメールで伝えると、メールを見られた場合に両方が漏れます。電話・チャットなど別の方法で伝えるのがおすすめです。パスワード付きファイルとパスワードを同じ経路で送る方法(いわゆるPPAP)を見直す会社も増えているため、送り先のルールも確認してください。

印刷禁止にすれば、絶対に印刷されませんか?

いいえ。制限はPDFビューアが守る約束で、対応していないソフトでは無視されることがあります。画面の撮影も防げません。確実に見せたくない情報は、開くときのパスワードで保護してください。

入力欄のある申請書PDFに使えますか?

使えます。入力欄はそのまま残るので、パスワードで開いた人は入力できます。編集を禁止すると、フォームへの入力もできなくなります。

ファイルやパスワードはアップロードされますか?

されません。暗号化はブラウザの中で行います。サイト利用統計はプライバシー説明をご覧ください(ファイル名やパスワードは記録しません)。

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