PDF / 冊子を作る

PDF冊子印刷|中とじの小冊子を両面印刷で作る

PDFを中とじ冊子の順に並べ替え、両面印刷して折るだけの見開きPDFを作成。左とじ・右とじに対応。無料・登録不要、ファイルはアップロードしません。

無料・登録不要端末内で処理元のPDFを変更しない

PDF冊子印刷ツールを使う

ファイルはブラウザ内で処理します

大きなページ番号入りの8ページ(A4縦)のPDFです。

ファイルは端末内で処理。同時1件、30秒まで。電子署名・暗号化・XFAフォームのPDFは対象外です。

01 / ABOUT

PDF冊子印刷でできること

PDFのページを中とじ冊子の順番(面付け)に並べ替え、1枚の用紙の表と裏に2ページずつ配置したPDFを作ります。両面印刷して重ね、半分に折って中央をとじれば、ページ順どおりの小冊子になります。

  • 用紙:A4(A5の冊子)・A3(A4の冊子)・B4(B5の冊子)
  • とじ方:左とじ(横書きの資料)・右とじ(縦書きの資料)
  • ページ数が4の倍数でないときは、最後に白紙ページを足します
  • 「出力前の確認」で、用紙の表・裏にどのページが入るかを図で確認できます

HOW TO USE

小冊子を作る手順(両面印刷・短辺とじ)

  1. PDFを1つ選び、用紙ととじ方を選びます。
  2. 「出力前の確認」の図で、1枚目の表が「最後のページ|1ページ」(左とじの場合)になっていることを確認し、PDFを作成して保存します。
  3. プリンターで「両面印刷」と「短辺とじ(短辺で綴じる)」を選び、倍率100%(実際のサイズ)で印刷します。
  4. 印刷した束を順番のまま重ね、全体を半分に折ります。折り目の中央をホチキス(中とじ用ホチキスがあれば便利)でとじます。

03 / EXAMPLE

冊子印刷の具体例(8ページのA5冊子)

入力の例

案内.pdf(A5またはA4縦・8ページ)

結果の例(A4・左とじ)

1枚目 表 [8 | 1]  裏 [2 | 7]
2枚目 表 [6 | 3]  裏 [4 | 5]
  • A4用紙2枚を両面印刷 → 折ると8ページのA5冊子。
  • A4の資料をA4サイズの冊子にしたいとき:用紙をA3にします。
  • 縦書きの文集・会報:とじ方を「右とじ」にします。

冊子印刷の対応範囲・利用上限と注意点

入力はPDFのみ(1ファイル)。各ページは縦横比を保ったまま、用紙の半分に収まる大きさで中央に置きます。中とじは紙が多いと折りにくいため、40ページ(用紙10枚)程度までがおすすめです。

  • パソコン:PDF 20MiB・200ページ、出力200ページ、60秒まで。スマートフォン・タブレット(またはメモリ4GB未満の端末):PDF 10MiB・100ページ、出力100ページ、30秒まで。
  • 入力欄(フォーム)のあるPDFは、入力済みの文字・チェックを表示どおりに固定してから並べます。電子署名・暗号化・XFAフォームのPDF、確実に解析できないPDFは対象外です。暗号化・XFAのPDFは、ブラウザ等で開いて「印刷」→「PDFに保存」したファイルなら使えます。
  • リンク・注釈・しおり(目次)は引き継ぎません。文字や図は画像にせず、そのまま縮小して配置します。

PDFの内容は処理用サーバーへ送信しません。作業データは自動保存せず、画面を閉じる・更新すると失われます。元のPDFは変更しません。

冊子印刷のよくある質問

「短辺とじ」と「長辺とじ」はどちらを選びますか?

「短辺とじ」です。このツールのPDFは横向きの用紙なので、短辺とじで印刷すると裏面の上下が正しくそろいます。長辺とじにすると裏面が逆さまになります。

コンビニで印刷できますか?

できます。保存したPDFをコンビニのネットプリントやマルチコピー機で印刷するときは、用紙をA4(またはA3・B4)、「両面」「短辺とじ」を選び、「2ページを1枚に」(割り付け)は「しない」にします。PDFがすでに見開きになっているためです。

両面印刷できないプリンターではどうしますか?

奇数ページ(表)だけを印刷し、印刷した紙を裏返して入れ直してから偶数ページ(裏)を印刷します。紙の入れ方はプリンターによって違うので、まず1枚で試してください。

ページ数が4の倍数でないとどうなりますか?

最後に白紙を足して4の倍数にします。白紙の位置は「出力前の確認」の図に表示されます。

右とじと左とじの違いは何ですか?

横書きの資料は左側をとじて右へめくる「左とじ」、縦書きの資料は右側をとじて左へめくる「右とじ」が一般的です。

ファイルはアップロードされますか?

処理はブラウザ内で行い、PDFの内容を処理用サーバーへ送りません。サイト利用統計はプライバシー説明をご覧ください。

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