PDF / 透かしを入れる

PDF透かし|社外秘・DRAFTの文字を入れる

PDFに「社外秘」「DRAFT」などの透かし文字を入れて保存。色・濃さ・斜め/水平・タイル配置を選べます。無料・登録不要、ファイルはアップロードしません。

無料・登録不要端末内で処理元のPDFを変更しない

PDF透かしツールを使う

ファイルはブラウザ内で処理します

4ページ(縦3・横1、写真入り)の日本語PDFです。

ファイルは端末内で処理。同時1件、30秒まで。電子署名・暗号化・XFAフォームのPDFは対象外です。初回は日本語フォント(約2MB)を読み込みます。

01 / ABOUT

PDF透かしでできること

PDFの各ページに「社外秘」「DRAFT」などの文字を、薄い色で重ねて書き込みます。社外に出さない資料、確認用の下書き、見本として渡す書類の目印に使えます。

  • 文字:社外秘・複製禁止・DRAFT・見本・回覧・確認用・CONFIDENTIAL、または自由入力(30文字まで)
  • 色:グレー・赤・青。濃さ:薄い・ふつう・濃い
  • 向き:斜め・水平。配置:中央に1つ(大・中・小)、ページ全体に並べる
  • 対象ページ:全ページ、またはページ番号・範囲(例:1,3-5)

HOW TO USE

透かしを入れる手順

  1. PDFを1つ選びます。
  2. 透かしの文字・色・濃さ・向き・配置を選び、「出力前の確認」の縮略図で見た目を確認します。
  3. 「確認した内容でPDFを作成」を押して保存します。

03 / EXAMPLE

透かしの具体例(社外秘・見本・ドラフト)

入力の例

見積書.pdf(3ページ)

結果の例

「見本」・グレー・斜め・中央
→ 全3ページの中央に薄く「見本」
  • 社内資料:「社外秘」を赤で。
  • レビュー中の原稿:「DRAFT」をページ全体に並べる。
  • 取引先名入り:自由入力で「〇〇株式会社 御中」。

透かしの対応範囲・利用上限と注意点

入力はPDFのみ(1ファイル)。透かしはページの内容の上に半透明の文字として重ねます。文字として重ねるため、PDF編集ソフトで消せる場合があります。改ざん防止・コピー防止・閲覧制限の機能ではありません。画像の透かし(ロゴなど)には対応していません。

  • パソコン:PDF 20MiB・200ページ、60秒まで。スマートフォン・タブレット(またはメモリ4GB未満の端末):PDF 10MiB・100ページ、30秒まで。
  • 文字は日本語フォント(Noto Sans CJK JP、約2MB)で書き込みます。フォントは作成するときに1回だけ読み込みます。JIS第1・第2水準の漢字・ひらがな・カタカナ・英数字に対応し、それ以外の文字(一部の旧字体・絵文字など)は使えません。
  • 入力欄(フォーム)のあるPDFは、入力済みの文字・チェックを表示どおりに固定してから書き込みます。電子署名・暗号化・XFAフォームのPDF、確実に解析できないPDFは対象外です。暗号化・XFAのPDFは、ブラウザ等で開いて「印刷」→「PDFに保存」したファイルなら使えます。
  • 回転しているページ(横向きのページなど)も、表示される向きに合わせて書き込みます。リンク・しおりはそのまま残ります。

PDFの内容は処理用サーバーへ送信しません。作業データは自動保存せず、画面を閉じる・更新すると失われます。元のPDFは変更しません。

透かしのよくある質問

透かしは消せませんか?

完全には防げません。文字として重ねているため、PDF編集ソフトで削除できる場合があります。確実に渡したくない情報は、PDFに含めないでください。

印刷しても透かしは出ますか?

出ます。ページの一部として書き込むため、画面表示と同じように印刷されます。

会社のロゴを透かしにできますか?

現在は文字のみです。会社名などは自由入力で入れられます。

ファイルはアップロードされますか?

処理はブラウザ内で行い、PDFの内容を処理用サーバーへ送りません。サイト利用統計はプライバシー説明をご覧ください。

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