PDF / 画像に書き出す
PDFをJPG・PNGに変換|ページごとに画像で保存
PDFの各ページをJPGまたはPNG画像に変換して保存。解像度は96・150・200dpiから選べます。無料・登録不要、ファイルはアップロードしません。
無料・登録不要端末内で処理元のPDFを変更しない
PDF→JPG・PNG変換ツールを使う
ファイルはブラウザ内で処理します
4ページ(縦3・横1、写真入り)の日本語PDFです。
ファイルは端末内で処理。同時1件、30秒まで。電子署名・暗号化・XFAフォームのPDFは対象外です。
01 / ABOUT
PDF→JPG・PNG変換でできること
PDFの各ページを、そのままの見た目でPNGまたはJPEG画像にします。資料の1ページをチャットやSNSに貼る、スライドや文書に図として入れる、PDFを開けない相手に見せる、といった用途に使えます。
- 形式:PNG(文字・図がくっきり)、JPEG(写真が多いページ向き・ファイルが小さい)
- 解像度:96dpi(画面で見る)・150dpi(標準)・200dpi(印刷・拡大して読む)。A4の150dpiは約1240×1754ピクセルです
- 対象ページ:全ページ、またはページ番号・範囲(例:1,3-5)
- 1ページなら画像1枚、複数ページは「page-001.png」のような名前でZIPにまとめます
HOW TO USE
PDFを画像にする手順
- PDFを1つ選び、実際のページを縮略図で確認します。
- 形式・解像度・対象ページを選び、「出力前の確認」で枚数と画像サイズを確認します。
- 「確認した内容で画像を作成」を押し、画像またはZIPを保存します。
03 / EXAMPLE
PDFを画像にする具体例(資料の共有・スライド・SNS)
入力の例
会議資料.pdf(A4・3ページ)
結果の例
PNG・150dpi → page-001.png 〜 page-003.png(各 約1240×1754)をZIPで保存
- チャットに1ページだけ貼る:対象ページに「2」を指定 → 画像1枚をそのまま保存。
- 写真の多いパンフレット:JPEGを選ぶとファイルが小さくなります。
- 細かい文字の図面や表:200dpiを選ぶと拡大しても読みやすくなります。
PDF→JPG・PNG変換の対応範囲・利用上限と注意点
入力はPDFのみ(1ファイル)。画像は各ページの見た目をそのまま描いたもので、文字は画像になります。文字認識(OCR)はしないため、画像の文字は検索・コピーできません。
- パソコン:PDF 20MiB・200ページ、画像の合計128MiB、60秒まで。スマートフォン・タブレット(またはメモリ4GB未満の端末):PDF 10MiB・100ページ、画像の合計20MiB、30秒まで。
- 1枚の画像はパソコン4000万画素・スマートフォン1600万画素、1辺8192ピクセルまで。大きいページは、この範囲に収まる解像度に下げて作成し、出力前の確認に表示します。
- 入力欄(フォーム)のあるPDFは、入力済みの文字・チェックを表示どおりに描きます。電子署名・暗号化・XFAフォームのPDF、確実に解析できないPDFは対象外です。暗号化・XFAのPDFは、ブラウザ等で開いて「印刷」→「PDFに保存」したファイルなら使えます。
- ページの背景は白で描きます。透明背景のPNGにはなりません。
PDFの内容は処理用サーバーへ送信しません。作業データは自動保存せず、画面を閉じる・更新すると失われます。元のPDFは変更しません。
PDF→JPG・PNG変換のよくある質問
PNGとJPEGはどちらを選べばよいですか?
文字や線が中心の資料はPNG、写真が多いページはJPEGがおすすめです。JPEGはファイルが小さくなりますが、文字の輪郭が少しぼやけます。
解像度はどれを選べばよいですか?
画面で見る・チャットに貼るなら96〜150dpi、印刷や拡大して読むなら200dpiです。解像度を上げるとファイルが大きくなります。
画像の文字をコピーできますか?
できません。画像にすると文字は絵になります。文字が必要な場合は元のPDFをお使いください。
ファイルはアップロードされますか?
処理はブラウザ内で行い、PDFの内容を処理用サーバーへ送りません。サイト利用統計はプライバシー説明をご覧ください。