PDF / 申請書に記入する

PDFに文字を書き込む・入力|申請書に記入してそのまま保存

申請書・届出書のPDFにブラウザで文字・日付・✓・〇を書き込んで保存。入力欄のあるPDFはそのまま入力、ないPDFにも自由に書き込めます。無料・登録不要、ファイルはアップロードしません。

無料・登録不要端末内で処理元のPDFを変更しない

PDF書き込み・入力ツールを使う

ファイルはブラウザ内で処理します

入力欄つきの架空の申請書です。入力欄のないPDFは「自由に書き込む」で使えます。

ファイルは端末内で処理。同時1件、30秒まで。入力欄がないPDFも、好きな位置に文字を書き込めます。編集の制限だけがかかったPDFは、作成者がフォーム入力を許可していれば使えます。開くときにパスワードが必要なPDF・電子署名付き・XFAフォームのPDFは対象外です。

01 / ABOUT

PDF書き込み・入力でできること

市区町村や会社の申請書・届出書・誓約書などのPDFに、ブラウザで文字を書き込んで保存します。入力欄(フォーム)があるPDFはその欄に入力し、入力欄のない「印刷して手書きする」タイプのPDFには、好きな位置に文字・日付・✓・〇を置けます。Acrobat Readerを入れていないパソコンやスマートフォンでも使えます。

  • 自由に書き込む:ページをクリック(タップ)した位置に文字・今日の日付(令和/西暦)・✓・〇を置き、ドラッグで位置を調整
  • 文字入力(1行・複数行)、チェックボックス、ラジオボタン、プルダウン(選択肢)に対応
  • 入力欄のあるPDF:ページ上で直接入力、または入力欄の一覧で入力(スマートフォン向け)
  • 保存のしかた:入力内容を固定する(提出・印刷用)/入力欄を残す(あとで修正できる)。自由な書き込みは常にページに固定します
  • 日本語は日本語フォント(Noto Sans CJK JP)で書き込むため、文字化けしにくくなります
  • 編集の制限だけがかかったPDF(開くのにパスワードは不要なもの)も、作成者がフォーム入力を許可していれば使えます

HOW TO USE

申請書に記入して保存する手順

  1. 申請書などのPDFを1つ選びます。
  2. 入力欄があれば、ページ上の青い枠または「一覧で入力」で入力・選択します。入力欄がない場所には「自由に書き込む」を選び、書きたい位置をクリックして文字・日付・✓・〇を置きます。
  3. 保存のしかたを選び、「確認した内容でPDFを作成」を押して保存します。提出前に保存したPDFを開いて内容を確認してください。

03 / EXAMPLE

PDF書き込み・入力の具体例(市役所の申請書・誓約書)

入力の例

誓約書.pdf(入力欄なし・手書き用)

結果の例

住所・氏名・今日の日付を書き込み、該当欄に〇
→ 文字を固定した written.pdf
  • 役所の申請書をメールやオンライン申請で提出:「固定する」で保存。
  • コンビニで印刷して郵送:「固定する」で保存して印刷。
  • 後で書き直す可能性がある:「入力欄を残す」で保存。

PDF書き込み・入力の対応範囲・利用上限と注意点

PDFならどれでも使えます。入力欄(AcroForm)があればその欄に、なければ「自由に書き込む」で好きな位置に書き込みます。自由な書き込みは横書き1行〜複数行の文字・日付・✓・〇です(縦書き・押印画像には対応していません)。

  • パソコン:PDF 20MiB・200ページ、60秒まで。スマートフォン・タブレット(またはメモリ4GB未満の端末):PDF 10MiB・100ページ、30秒まで。入力欄は1,000個、1欄2,000文字まで。自由な書き込みは500個、1つ500文字まで。
  • 文字は日本語フォント(約2MB、作成時に1回だけ読み込み)で書き込みます。JIS第1・第2水準の漢字・ひらがな・カタカナ・英数字に対応し、それ以外の文字(一部の旧字体・絵文字など)は使えません。
  • 編集の制限だけがかかったPDFは、作成者がフォーム入力を許可している場合に限り、制限を外した新しいPDFとして保存します。開くときにパスワードが必要なPDF、電子署名付きのPDF、XFAフォーム(Adobe LiveCycle形式)のPDFは対象外です。
  • 計算式・入力チェックなどPDFに組み込まれたスクリプトは実行しません。自動計算の欄は手で入力してください。

PDFの内容は処理用サーバーへ送信しません。作業データは自動保存せず、画面を閉じる・更新すると失われます。元のPDFは変更しません。

PDF書き込み・入力のよくある質問

「固定する」と「入力欄を残す」はどちらを選べばよいですか?

提出・印刷するなら「固定する」です。どのソフトで開いても同じ表示になり、内容が変わりません。後で書き直すなら「入力欄を残す」を選び、提出前に固定してください。

役所のPDFが「対応していません」と表示されます。

開くときにパスワードが必要なPDF、作成者がフォーム入力を許可していないPDF、XFAフォームのPDFは扱えません。Acrobat Readerで入力するか、提出先にお問い合わせください。

入力欄のないPDFにも書き込めますか?

できます。「自由に書き込む」を選び、書きたい位置をクリック(タップ)すると文字の枠が出ます。文字の大きさは8〜24ptから選べ、⠿をドラッグして位置を細かく合わせられます。保存したPDFでは文字がページに固定されます。

入力した文字が枠からはみ出します。

文字の大きさは入力欄の大きさに合わせて自動で決めます。長すぎる場合は文字が小さくなるか、欄に収まらないことがあります。保存したPDFで確認し、必要なら文字数を減らしてください。

編集制限を外して大丈夫ですか?

作成者がPDFの設定で「フォームへの入力」を許可している場合だけ処理します。許可されていない操作には使えません。

ファイルはアップロードされますか?

処理はブラウザ内で行い、PDFの内容を処理用サーバーへ送りません。サイト利用統計はプライバシー説明をご覧ください。

利用ライブラリのライセンス · 無料オンラインツール一覧