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IP Messenger:Windows向け無料LANメッセンジャーの使い方とダウンロード の紹介

概要

IP Messengerは、LAN内の相手にメッセージやファイルを送るWindows用メッセンジャーです。専用サーバーを用意せず、同じネットワーク内のPC間で連絡や資料の受け渡しをしたい場面に向いています。基本のLANメッセンジャー機能は無料で利用できます。監査・制御向けのProは別提供です。 公式サイト

Windows版を公式ダウンロード(32/64ビット)

このソフトでできること

  • 宛先一覧から相手を選び、メッセージを送る。
  • ファイルやフォルダーを添付して受け渡す。
  • 画面キャプチャを使って情報を伝える。
  • ログビューアーで過去のやり取りを検索する。

相手が不在のときに待機する送信キューも備えています。ルーターを越えたメンバー探索には、任意のMember Master機能を利用できます。 公式サイト

対応OSと無料利用の範囲

Windows 7/8/8.1/10/11と、Windows Server 2008/2012/2016/2019/2022/2025が対応環境として記載されています。32ビット・64ビットに対応し、公式掲載版は5.8.8、公開日は2026年9月16日です。 公式サイト 、 公式ヘルプ

Windows版v5のライセンスは、商用・非商用の利用と再配布を認めています。再配布する場合は、著作権表示、条件、免責事項を保持する必要があります。無料の基本機能と、別提供のProによる監査・制御機能は区別して選びましょう。 公式ヘルプ

使い方の要点

  1. トレイアイコンから送信画面を開き、宛先を選んでメッセージを入力します。
  2. ファイルやフォルダーを送る場合は、送信画面へドラッグするか、添付メニューを使います。
  3. 受信側が添付ファイルのダウンロードを開始すると、転送が行われます。送信側は転送が終わるまで起動しておきます。
  4. 過去のやり取りは「View Log」から確認・検索できます。

操作の詳細は 公式ヘルプ を参照してください。

利用時の注意点

相手が宛先一覧に表示されるかどうかは、ファイアウォールやネットワーク設定の影響を受けます。また、添付した時点でファイル転送が完了するわけではありません。送信側を再起動すると、以前の添付ファイルを取得するための許可が失われるため、未受信の添付がある場合は注意してください。 公式ヘルプ

向いている人・選ぶ際に確認したい人

LAN内のWindows PC同士で短い連絡やファイルの受け渡しを行いたい人、専用サーバーを設置せずに運用したい人に向いています。

監査や利用制御が必要な組織は、基本版だけで要件を満たせるかを確認し、別提供のProも検討してください。複数のネットワークにまたがって使う場合も、メンバー探索の設定を確認する必要があります。 公式サイト

関連するmacOS版

公式サイトから案内されている「IP Messenger for macOS」は、G. Ishiwata氏による別の実装です。バージョンは0.14.3、対応環境はmacOS 11以降と案内されています。Windows版とは配布物・バージョンが異なるため、導入時は macOS版の公式案内 を確認してください。

FAQ

無料で使えますか?

Windows版の基本のLANメッセンジャー機能は無料で利用できます。監査・制御向けのProは別提供です。 公式サイト

会社でも利用できますか?

Windows版v5のライセンスは商用利用を認めています。再配布には著作権表示などを保持する条件があります。 公式ヘルプ

添付ファイルは送信直後に相手へ届きますか?

ファイルの転送は受信側がダウンロードを開始したときに行われます。送信側は起動したままにしておいてください。 公式ヘルプ

Windows版を公式ダウンロード(32/64ビット)