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DVDStyler の紹介
DVDStyler は、動画からメニュー付きの DVD を作る無料のオープンソースソフトです。動画を取り込み、背景や再生ボタンを配置して、家庭用プレーヤーで見るための DVD を作成できます。一般的な動画編集とは役割が異なり、仕上がった動画をディスク用にまとめたい人に向いています。
無料ダウンロードと対応 OS
公式ダウンロードページ には Windows と Mac の配布入口があります。使用する OS の欄を選び、移動先でもファイル名・対象 OS を確認してください。安定版とベータ版は別に掲載されているため、通常利用では安定版を選びます。Mac 版の案内は OS X 10.15 以降です。Linux 向けにはソースコード等の案内があり、同じインストーラーを全 OS で使うわけではありません。
GPL に基づく無料ソフトですが、空の DVD メディアや書き込み対応ドライブは別に必要です。配布サイトの広告と、本体のダウンロードボタンを区別しましょう。
日本語表示にするには
公式の翻訳一覧には Japanese が含まれています。英語で起動した場合は、設定ウィンドウの Interface にある Language で日本語を選び、DVDStyler を再起動します。これは画面の表示言語であり、動画の音声・字幕言語とは別の設定です。バージョンによって項目の表示は異なる場合があります。
動画を DVD にする基本手順
- 新規プロジェクトでディスク容量と映像方式を指定します。日本向けの案内では NTSC が使われますが、再生機器に合わせて選んでください。
- ファイルブラウザやファイル選択から動画を追加し、下部の容量表示を確認します。詰め込みすぎると画質に影響します。
- テンプレートまたは背景画像を選び、タイトルと再生ボタンを配置します。各ボタンの移動先も確認します。
- プロジェクトを保存し、書き込み画面でプレビューを有効にします。メニューと映像を確認してからディスクへ書き込みます。
字幕・複数の音声トラックや写真のスライドショーにも対応します。変換時間は動画や PC によって変わるため、短い素材で流れを確認してから本番を作ると手戻りを減らせます。
よくある質問
日本語版は別途ダウンロードしますか?
日本語は翻訳言語として提供されています。公式配布を使い、表示言語を確認してください。第三者の日本語化パッチを前提にする必要はありません。
MP4 をそのままコピーすれば DVD プレーヤーで見られますか?
単にファイルを保存する方法と、DVDStyler でメニュー付き DVD を作る方法は異なります。再生機器の対応、映像方式、作成後の再生状態を確認してください。
