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Cherry Studio の紹介
概要
Cherry Studioは、複数のLLM提供元を利用するためのデスクトップクライアントです。Windows・macOS・Linuxに対応し、クラウドサービスのほか、OllamaやLM Studioによるローカルモデルも利用できます。 公式README
このソフトでできること
クラウドのLLMサービスと、パソコン側で動かすローカルモデルを利用する際のクライアントとして使えます。複数の提供元を利用したい人や、Ollama・LM Studioの環境を使いたい人に向いています。
主な特徴
接続先としてクラウドサービスとローカルモデルの両方を扱える点が特徴です。利用するモデルや実行環境を選ぶ際は、Cherry Studio本体と、接続先のサービス・ローカル環境を分けて考えると、必要な費用や準備を整理できます。
対応OS・料金
対応OSはWindows・macOS・Linuxです。コミュニティ版のクライアントはAGPL-3.0のもとで無料で利用できます。ただし、有料モデルやAPI、クラウドサービス、企業向けライセンス、ハードウェア、ホスティングの費用は別です。クライアントが無料でも、接続先を含めた利用全体が無料になるとは限りません。 公式README
利用上の注意点
改変したソフトの再配布やネットワーク経由でのサービス提供では、適用されるAGPL-3.0のソースコード提供義務などを確認してください。また、ライセンスには保証免責が定められています。 公式ライセンス
ダウンロードと導入の要点
公式リリースv2.1.6 から、OSとCPUアーキテクチャに合うパッケージを選びます。
- Windows:x64・ARM64向けに、セットアップ版とポータブル版があります。
- macOS:Apple Silicon向けのARM64版と、Intel向けのx64版があり、DMG・ZIP形式から選べます。
- Linux:x64・ARM64向けに、AppImage・DEB・RPM形式があります。
導入時は、使うLLMサービスやローカル環境を決め、その接続先に必要な準備と費用を確認してください。 公式リリース情報
向いている人
- 複数のLLM提供元に対応するデスクトップクライアントを探している人
- OllamaやLM Studioのローカルモデルを利用したい人
- クライアント本体とモデル利用料を分けて検討できる人
向いていない人
- クライアントの導入だけで、有料モデルやクラウドも無料で使えると考えている人
- ローカルモデルのためのハードウェアや運用費用をかけずに利用したい人
FAQ
無料で使えますか?
コミュニティ版のクライアントは無料です。有料モデル・APIやクラウドなどの費用は含まれません。
どのOSに対応していますか?
Windows・macOS・Linuxに対応しています。ダウンロード時はOSに加え、x64・ARM64などのアーキテクチャも確認してください。
ローカルモデルも利用できますか?
OllamaやLM Studioによるローカルモデルに対応しています。
