文字・日本語
Unicode一覧・文字コード確認
入力した文字のUnicodeコードポイントとUTF-8バイトを確認。全角空白などの見えない文字を識別し、指定したコード範囲も一覧表示できます。ブラウザ内で動作します。
Unicode一覧・文字コード確認を使う
ブラウザ内で処理入力内容・ファイルはサーバーに送信されません。登録不要・無料で使えます。
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結果
01 / ABOUT
Unicode一覧・文字コード確認でできること
見た目が似ている文字や見えない空白の違いを、Unicodeコードポイントで確認できます。文字列の検査に加え、開始・終了コードを指定した範囲一覧にも対応します。コピーした文章の不思議な空白、異体字、絵文字の構成を調べたいときに使えます。
こんな作業に向いています
- 半角空白・全角空白・改行を見分ける
- 𠮷などの文字や絵文字のコードを確認する
- U+3000付近の記号などを範囲で一覧する
02 / HOW TO USE
Unicode一覧・文字コード確認の使い方
- 01
文字検査か範囲一覧を選ぶ
文字を調べる場合は「入力した文字」を選び貼り付けます。一覧を見たい場合は「コード範囲」を選びます。
- 02
対象を指定する
範囲一覧では開始と終了を16進数で指定します。プリセットから基本ラテン文字・ひらがな・カタカナなども選べます。
- 03
コードとバイト列を確認する
「確認する」を押すと文字、U+形式のコード、UTF-8バイト、空白などの補足が表示されます。結果はTSVとしてコピーできます。
03 / EXAMPLE
入力と結果の具体例
入力・設定
A 𠮷
結果の例
A = U+0041 / 全角空白 = U+3000 / 𠮷 = U+20BB7
04 / NOTES
対応範囲と注意点
- 一度に最大256コードポイントを表示します。広い範囲は開始・終了を分けて調べてください。
- 正式なUnicode文字名や全区画の名称一覧を提供するものではありません。補足は主な制御文字・空白のみです。
- 表示できる字形は端末のフォントに依存します。代理項はUnicodeスカラー値ではないためバイト表示の対象外です。
入力や設定を変更すると前の結果は消えます。再度実行してからコピー・保存してください。
05 / FAQ
よくある質問
絵文字が複数行になるのはなぜ?
ひとつに見える絵文字でも、結合子や変体選択子など複数のコードポイントからできていることがあります。
文字が四角く表示されます
端末のフォントに字形がない場合があります。コードポイントは表示できるため、文字の識別にはU+の値を使ってください。
入力したデータは保存されますか?
入力内容やファイルをサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。「クリア」で現在の入力と結果を消せます。コピー先やダウンロード済みのファイルはお使いの端末で管理してください。
会社のパソコンでも使えますか?
JavaScriptが使える最近のブラウザで動作します。組織の利用規則に従ってください。コピーやダウンロードがブラウザ設定で制限される場合があります。
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